明治チョコ100周年!豪華5作家の物語は「超必食」級🍫✨


2026年9月13日(日)は、あの国民的お菓子「明治ミルクチョコレート」が誕生して記念すべき100周年を迎える日!✨ この歴史的な節目を祝して、なんと豪華5名の人気作家が「チョコレート」をテーマに紡ぐ、夢のようなアンソロジー本が発売されます。その名も『あの日のチョコレート~スヰ―トな5つの欠片~』。江國香織さん、小川糸さん、角田光代さん、千早茜さん、凪良ゆうさんという、錚々たる顔ぶれが贈る物語は、まさに「超必食」級です!
心にそっと寄り添う、5つの「チョコレート物語」

どんな時も、私たちのそばにあったチョコレート🍫。それは、甘い思い出や少し苦い記憶、そっと背中を押してくれた瞬間など、人生の様々なシーンと深く結びついています。この記念すべきアンソロジーは、まるで時をかけ、ずっと変わらない優しい甘さで私たちに寄り添ってきたチョコレートのように、あなたの心にもそっと寄り添う一冊となることでしょう。
月刊MOEで2025年から2026年にかけて連載された珠玉の物語が、ついにアンソロジー本として登場!カバーを外すと現れる、おいしそうなミルクチョコレートの表紙にも注目です。ザ・キャビンカンパニーさんの素敵な挿絵が彩りを添え、その挿絵に託した想いもあとがきに収録されています。
それぞれの人生を彩る、チョコレートの物語

『お守りチョコ』小川糸
全部、大人のせいなんだよ。こんな地球になったのは、私たちがちゃんと行動しなかったから。大人は、子どもたちに希望を示さなくちゃいけないのに。
【あらすじ】
悲観的なママと正反対で楽観的な叔母のコナちゃんの家へ家出したキキ。コナちゃんが打ち明けた秘密と夢とは? 環境問題に揺れる子供の心を、チョコレートがそっと癒します。
【作家 小川糸】
『食堂かたつむり』(ポプラ社)で映画化もされた人気作家。最新エッセイ『食堂巡礼』(白泉社)も好評発売中。
『四季』江國香織
それから板状のそのチョコレートの格子一つぶんだけさらに割って泰斗の口に滑り込ませる。共犯者同士みたいな気持ちで。
【あらすじ】
笑わない幼児時代、鈍感な学生時代、優しい父、そして規則正しい老後。ある男性・瓜生泰斗の一生を追い、チョコレートが織りなす記憶の断片を描きます。
【作家 江國香織】
『号泣する準備はできていた』(新潮社)で第130回直木賞を受賞した日本を代表する作家の一人。
『チョコと冒険』角田光代
今日と同じような日がずっと続いていくことを、平穏だというのだと思っていた。平穏を望むことを、愛というのだと思っていた。
【あらすじ】
自身の離婚を告げるため、湯河原の母を訪ねた蕾子。すると母が語り出したのは、10歳の時にした衝撃の湯河原駆け落ち事件だった……!
【作家 角田光代】
『対岸の彼女』(文春文庫)で第132回直木賞を受賞。人間の心の機微を繊細に描くことに定評があります。
『18歳のショコラトル』凪良ゆう
当時のぼくは今よりずっと幼くて、孤高を気取ることで悔しさやみじめさから身を守っていた。大志はぼくを庇うことで、ぼくの脆弱な盾を打ち砕いてしまったのだ。
【あらすじ】
有名メイクアップアーティストとして働く顕は、高校の同窓会のために故郷へ。苦手で嫌いだった同級生の姿はなく……。過去と現在が交錯する青春の物語。
【作家 凪良ゆう】
『流浪の月』『汝、星の如く』で本屋大賞を2度受賞。多くの読者の心を掴む話題作を次々と発表しています。
『焦げ茶色の刻』千早茜
菓子の包み紙に顔をうずめる主人を見て、わたくしは初めて人間さまには一人一人なくてはならいないものがあることを、そしてそれはそれぞれ違うのだということを知りました。
【あらすじ】
遠く離れた英国で100年前に生まれ、日本に渡ってきた柱時計「わたくしは時を刻む者。」。幾人かの主人と共に歴史を見てきた柱時計がいま、望むこととは……?
【作家 千早茜】
『しろがねの葉』(新潮社)で第168回直木賞を受賞。独自の感性で物語を紡ぎ出す実力派作家です。
『あの日のチョコレート』が「超必食」級な5つの理由🍫

- ✨ 江國香織、小川糸、角田光代、千早茜、凪良ゆうという、超豪華な5作家による夢の共演アンソロジー!
- 🎉 「明治ミルクチョコレート」誕生100周年記念という、まさにスペシャルな企画!チョコレートへの愛が詰まった一冊です。
- 📖 チョコレートが織りなす、甘く切ない、そして奥深い5つの人生模様。きっとあなたの心にも響く物語が見つかります。
- 🎨 カバーを外すと現れる「おいしそうなミルクチョコレートの表紙」という遊び心ある装丁にも注目!
- 🖼️ ザ・キャビンカンパニーさんによる心温まる素敵な挿絵と、その制作秘話もあとがきに収録されています。
書誌情報

『あの日のチョコレート ~スヰ―トな5つの欠片~』
■著者名: 江國香織 / 小川糸 / 角田光代 / 千早茜 / 凪良ゆう
■ISBNコード:9784592733355
■シリーズ名:MOE BOOKS
■定価:1650円(本体1500円+税10%)
■発売日:2026年9月13日(日)
銀紙に包まれた茶色く甘い板チョコレート。それはあの日の優しい気持ち、苦い想い出、救われた気持ちなど……さまざまな忘れられない記憶を呼び覚ます甘い欠片です。誰かの人生にそっと寄り添い、時に支えてくれるような存在でもあるチョコレート。そんなチョコレートを題材に紡がれた、人気作家5人5様の珠玉の物語が詰まった1冊を、ぜひご堪能ください。
もっとチョコレートが好きになる!おすすめ関連書籍🍫

『おいしいをつくる チョコレートのおしごと事典』
■著者名: MOE編集部
■ISBNコード:9784592733232
■シリーズ名:MOE BOOKS
■定価:990円(本体900円+税10%)
■発売日:2025年7月23日
チョコレートは5300年前からあった!? 大昔は『薬』として飲んでいた!? 子どもも大人も大好きなチョコレートですが、実は知られざる長い歴史が! 太古から現在、そして未来まで、長きに渡りチョコレートに関わってきたたくさんの人々をご紹介します。チョコレートに深く、くわしくなれる1冊です。
『ミライチョコレート』
■著者名: ザ・キャビンカンパニー
■ISBNコード:9784592763383
■シリーズ名:MOEのえほん
■定価:1650円(本体1500円+税10%)
■発売日:2024年1月19日
世の中からチョコレートがなくなった1000年後の世界。主人公の少女マヤは博物館でチョコレートというおいしそうな食べ物を初めて見て魅せられます。「食べてみたい!」とチョコレートを探す旅に出たマヤ。待っていたのは、「チョコレートとは何か」を知る、感動の出会いだった! マヤの冒険を通じて、知っているようで知らないチョコレートのことを学べる絵本です。
上記2冊も、絵本やキャラクターなどのアート・エンターテインメントをビジュアル豊かに特集する「月刊MOE」から生まれたMOE BOOKSシリーズです。
100年の愛と物語が詰まった一冊を、あなたに。

「明治ミルクチョコレート」100周年を記念する特別なアンソロジー『あの日のチョコレート~スヰ―トな5つの欠片~』は、2026年9月13日(日)発売です。豪華5作家が贈る、甘くて、時にほろ苦い、けれど忘れられない物語の数々。あなたの心に眠る「あの日のチョコレート」の記憶を呼び覚ます、そんな感動的な体験が待っています。
この特別な一冊を、ぜひ全国の書店やオンラインストアで手に取ってみてください。チョコレートのように、あなたの人生にそっと寄り添う存在となるはずです。お見逃しなく!💖


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