
和菓子屋が「天然氷のかき氷」? そんな意外な組み合わせに、心ときめく夏がやってきます! 京都の老舗和菓子店「有職菓子御調進所 老松」が、夏季限定で提供する「天然氷のかき氷『みぞれ』」が、今年も京都・嵐山の夏の風物詩として登場します🍧✨
平安貴族も愛した贅沢を現代に。「なぜ和菓子屋が天然氷のかき氷を?」

『枕草子』に記された「削り氷にあまづら入れて――。」の一節は、平安時代の貴族たちが貴重な氷に甘味を添えて味わった、夏の贅沢な時間を今に伝えます。
この千年前の「削り氷」の世界を現代の和菓子として表現したい――。そんな想いから、老松は天然氷のかき氷づくりに挑みました。一般的な「シロップをかける冷菓」とは一線を画し、氷・甘味・香りが一体となった“一杯の菓子”として、究極のかき氷を追求しています。
ただのかき氷ではありません。そこには、京都の老舗和菓子屋が培ってきた伝統と、素材への深い敬意が息づいているのです。
「四代目徳次郎」の天然氷、最上級和三盆、丹波大納言小豆…究極の素材が織りなすハーモニー💎

老松のかき氷の主役は、栃木県日光市「四代目徳次郎」の天然氷です。老松の職人たちは、自ら日光の氷室に足を運び、氷づくりを体験。極寒の自然と向き合い、職人の経験と自然条件が重なって初めて生まれる天然氷の尊さを肌で感じました。
この繊細な天然氷に合わせるのは、希少な徳島県産の最上級和三盆。甘味を強くするためではなく、和三盆の上品で優しい香りを引き立てるため、お召し上がり直前に振りかけられます。口に入れた瞬間の氷の口どけとともに、ふわっと広がる和三盆の香りは、まさに至福の体験です😋
さらに、心地よいアクセントを加えるのが、職人が丁寧に炊き上げた大粒の丹波大納言小豆。あえて渋切りを軽めにすることで、小豆本来の豊かな香りとふっくらとした食感が生きています。天然氷や和三盆の優しい甘さの中で、小豆の風味がしっかりと感じられるよう仕立てられています。
「一杯の菓子」としてのこだわりが光る、老松のかき氷の魅力✨

老松の天然氷のかき氷は、単なる冷菓ではなく、和菓子づくりの哲学が凝縮された逸品です。そのこだわりを改めてご紹介します。
- 日光「四代目徳次郎」の天然氷:職人が氷室での体験を通してその尊さを知った、自然が育む透明度の高い貴重な天然氷を使用。
- 徳島県産最上級和三盆:甘味ではなく「香り」として。氷の口どけとともに広がる、上品で優しい香りを最大限に引き出す工夫。
- 職人炊きの丹波大納言小豆:小豆本来の香りと食感を大切に、天然氷や和三盆との調和を考えた軽めの渋切り。
- 和菓子屋ならではの「一杯の菓子」:シロップをかける冷菓ではなく、氷・甘味・香りが一体となった、五感で味わう芸術品。
商品概要&店舗情報

名称:天然氷のかき氷『みぞれ』
販売価格:2,970円(税込)
提供数:天然氷がなくなり次第、提供終了となります。お早めに!
老松 嵐山店 「茶房 玄以庵」
- 電話:075-881-9033
- 住所:〒616-8385 京都市右京区嵯峨天龍寺芒ノ馬場町20
- 営業時間:9:00~17:00 (茶房:9:30~17:00(L.O. 16:30))
- 定休日:不定休
- URL:https://oimatu.co.jp/
この夏、京都・嵐山でしか味わえない、至高のひとときを🌿

京都の老舗和菓子屋「老松」が届ける、まさに“食べる芸術品”ともいうべき天然氷のかき氷。平安貴族も羨むほどの贅沢な一杯は、暑い夏の京都でしか味わえない、特別な体験となるでしょう。
数量限定のため、気になる方はどうぞお早めに、京都・嵐山の「老松 嵐山店 茶房 玄以庵」へ足をお運びください。歴史と文化が息づく京都で、心に残る夏の思い出を作ってみませんか? 忘れられない感動が、あなたを待っています!🍵




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